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組織概要
| 組織名 | 一般社団法人エコツアー杜のなか |
|---|---|
| 代表理事 | 小林正明 |
| 理事 | 北原勉 |
| 所在地 | 〒399-3702 長野県上伊那郡飯島町飯島2414-1 |
| TEL | 0265-89-1055 |
| FAX | 0265-86-7075 |
| info@morinonaka.net |
あゆみ
| 2003年6月 | ピースローソクこまがたけ~1000000人のキャンドルナイト~を開催。 |
|---|---|
| 2004年5月 | 環境NGO杜のなか設立 |
| 2008年6月 | 環境NGO杜のなか解散 |
| 2008年8月 | ヤマミガラス株式会社の一部門としてエコツアー杜のなか発足。 |
| 2008年8月 | 国土交通省建設業の新分野進出モデル事業に採択 |
| 2009年4月 | 一般社団法人エコツアー杜のなか設立 |
設立趣意書
2009年4月1日
- 使命
- ゆったりとした四季の移ろいの中で旬を感じる生活
- 多様性を尊重し輝く個性が協働する社会
- 資源・財・サービス・通貨の地域内における積極的な循環
私たちはそんな社会こそが豊かであると考えます。
2007年にIPCC(気候変動に関する政府間パネル)は第四次評価報告書において
「気候システムの温暖化は、人類の活動が直接的に関与している」とその因果関係を
明らかにしました。同年、ノーベル平和賞をIPCCとアル・ゴア氏が受賞し、
地球温暖化についての世界の人々の関心は一気に大きなものとなりました。
日本における戦後の経済発展は、大量生産・大量消費・大量廃棄という仕組の下で
拡大の一途を続けました。この発展により培われてきた経済のありようや
ライフスタイルが、地球温暖化という危機に直面し、限界を迎えています。
地球温暖化だけではありません。
教育現場の荒廃や信じがたい犯罪の増加、家族やコミュニティ間などでの
人間関係の希薄化、さらにはさまざまな格差が生まれるなど、私たちを取り巻く社会は限界を目前にしているように思えてなりません。
経済発展という豊かさを追い求め過ぎてしまった結果、
私達の社会は本当に大切なものを失いつつあります。
それは、つながりです。人と人、人と自然、命・地域・世代間のつながり。
そんなつながりが、効率やスピード、利益や利便を追い求める社会において
断ち切られてきました。
いまこそ、つながりの紡ぎなおしをすべき時です。
今を生きる私たちが、未来の世代にツケを残してはなりません。
行き過ぎの結果もたらされる社会や地球環境をそのまま彼らに託すことなど出来ません。
ゆったりとした心持と暮らしの中でこそ、自然や人とのつながりに感動し、感謝し、
喜びを感じながら成長することができます。
さまざまな考えや技量を持つ人たちが集い、互いを認め合いながらそのまち、
その人ならではの地域運営がなされることで、真に自立した地域につながります。
地域内のさまざまな資源を活用し、顔の見える範囲で
地域経済を成り立たせることで、循環型社会が構築されます。
このまちからそんな豊かさを追い求めます。
そのために私たちがすべきことは、
つながりの紡ぎなおし、すなわち「つながりのある社会」の実現です。
それこそが、この時代に責任を負う世代としての私達に課せられた使命であり、
どうしても今行動しなければなりません。
信州伊那谷里山エコツアーのコンセプト
- ひと
- 自然と共に生き
この地と、ここに共に暮らす人を愛し、誇りに思い
訪れる人も古くからの友人のように迎え入れ
出会いに感謝するひと - しぜん
- 山、川、空気、水に恵まれた美しくも厳しい自然
- くらし
- ゆったりとした里山の暮らしは
自分を見つめる場
現代からの回帰を促す場
環(つながり)に生かされる場
信州伊那谷里山エコツアー
体験から豊かさとは何かを肌と心で感じるツアー
「地域の人・自然・暮らしを観光資源とし社会のつながりをプロデュースします。」
案内図
2012年01月07日
松本城- 松本城。続きを見る
2012年01月04日
あけましておめでとうございます。- あけましておめでとうございます。続きを見る
2011年12月26日
流木の威力- 河原へ行くと山から流れてきた木の枝があちこちにあります。続きを見る
2011年12月24日
ミニ門松づくりワークショップ- 今週は、竹づくし。続きを見る
2011年12月23日
竹とローソクでスローな夜を- 1000000人のキャンドルナイトin中川が22日の冬至の晩に開催されました。続きを見る








